株式会社天草海洋

中古船の水漏れの正体と発見した際の注意点

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中古船の水漏れの正体と発見した際の注意点

中古船の水漏れの正体と発見した際の注意点

2023/07/03

中古船の船底に発生した水漏れを放置すると、大きな事故をまねく要因となります。
船底に水やオイルなどが混合した液体を発見した場合は、どのように対処すればよいのでしょか。
ここでは、中古船の船底に発生する水漏れの正体と発見した際の対処法について解説します。

船底の水漏れの正体

船底に溜まる液体の正体は、海水や雨水、エンジン関連のオイルや冷却水などがあります。
船は、海水が入らない構造になっていますが、大雨などの原因で艦体に水がなどが溜まる場合があります。
また、船体の損傷やスクリュー貫通部から海水が浸入したことで水が溜まってしまうのです。
もし、船の燃料とエンジンオイルが漏れている場合は、早めに修理を依頼しましょう。

船底に水漏れを発見した際の注意点

船底に水漏れを発見したら、なるべく出航を見合わせて、早めに業者に修理を依頼します。
もし水漏れを放置して航行すると、浸水やエンジントラブルの恐れがあり危険です。

また、オイルが混合した液体を海に捨てると罰せられますので、適切に廃棄しましょう。
特に、中古船は経年劣化などで船底から浸水する可能性があります。
したがって船を稼働する前に、船底に水が溜まっていないかを念入りに確認しましょう。

まとめ

中古船の船底に発生する水漏れの正体は、海水や雨水、漏れたエンジンオイルなどの不要な液体のことです。
さまざまな用途で活躍する作業船は、日頃からしっかりと点検することで安全に航行できます。
船底などから水漏れを発見したら、速やかに専門業者に修理を依頼しましょう。
『株式会社天草海洋』では、中古船の売買を中心にリースや買取、艤装工事などを承っております。

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